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食べたアップルパイをメモしていくブログ。

アップルパイが好きなので、どこのアップルパイを食べたとか、どこのやつが好みだったかとか、自分のために記録しておくためのブログ。でもそこまで必死なわけでもないので、ブログのために食べ歩いたり、至高のアップルパイを探し求めたり、なんてことはしません。 

パイ生地の表面の黒い斑点。

ツマガリからアップルパイを注文したところ、

パイ生地の表面に黒い斑点がびっしりとあって驚きました。

なんか…気味悪い…虫みたい…。

 

で、「これはなんなんだ?食べても平気なの?」と思い色々調べて、

「こういうことなのかな?」というのをここに書いたんだけど…。

なんと!ツマガリさん曰く、それは違ったらしい!!! 

 

ツマガリさんが言うには、

パイを焼く前に生地の表面に穴を開けている。

 焼いている時に、穴のところに中からシロップが染みだしてきて、

 それが焦げてる。黒い斑点はソレ。

 ツマガリはパイの作りおきはしないので、劣化によるメラニン変化ではない。

とのことでした。

ツマガリさん、失礼いたしました!

 

なんか、検索からこのブログに来てる方がいるようだったので、

訂正して、きちんと書いておきます。

 

パイ生地の作りおきはしないって!

さすがだね!

でも焦げなんだね。あんなに焦げあるんだね。ってちょっと思ってしまった。

 

というわけで、以前書いたコレ↓は間違い。

でも、自分用記録のために記事は削除せずに残しておきます。

 

==ここから以前書いた記事======================

 

お取り寄せしたツマガリのパイの表面に黒い斑点が多かったので調べた。

f:id:rienachi:20150327210843j:plain

↑これね。

 

商品Q&A 冷凍のパイシートに黒い斑点があります。今までこんなことはなかったのですが何でしょうか?

http://kensa.coop-kobe.net/qa/kashi/-01-117.html

当該製品の主原料である小麦粉は、小麦の外皮部分を取り除き、精製していますが、この外皮には多くの酵素が含まれており、何らかの原因で温度変化が起こり、製品温度が上昇し結露が生じたりすると、この酵素が活性化し、茶色のメラニン酵素斑)を生成します。
現状では、この小麦の外皮を完全に除去することはできず、酵素が残存してしまい、保存状態によっては、酵素褐変現象が発生することがあります。

 

冷凍のパイシートに黒い斑点があります。今までこんなことはなかったのですが何でしょうか?

http://www.kobe.coop.or.jp/kensa/q_a/kashi007/backno015.html

今回の黒い斑点は当該製品が温度変化を受けた際に発生する事が多い、酵素褐変であると思われます。

 

パイ生地を冷蔵庫で数日間保管していたら、小さい斑点が多数できてしまいました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1039923640

製造直後のパイ生地は、明るい白色からクリーム色を呈する良好な外観を有しているが、時間が経つと、ホシまたはスペックと称される褐色の微細な斑点が多数発生し、この斑点は時間の経過が増大するにつれて数や大きさを増し且つ黒色化して顕著なものとなる。冷蔵温度で保存、流通する冷蔵パイ生地の場合には、通常、2~3日中に多数のホシが発生する。

 

今回の黒い斑点もコレですかね。

 

パイ生地の主原料の小麦粉に含まれる酵素が温度変化でメラニンを生成、

特に作りおきのパイ生地はその間にメラニンが黒さを増して斑点になる、

今回は焼いたことによって色がさらに濃くなった

ってところかな?

 

味とか品質的には問題無いみたい。

 

でも見た目がちょっとアレだと思うので商品としては微妙になるかな…?

味や鮮度的な部分で問題ないなら、私はこの点々はあまり気にしないけど、

見た目も気にする人や、蓮コラ苦手な人はつらそう><

ただ、贈り物に使いたい場合はこれはちょっと問題アリですね。

私も贈り物にするのにコレだったらものすごーく嫌…。